所報11月号
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第5回 企業と大学の架け橋・・・コーディネーター紹介 Vol.3 当所では、地域産業の活性化を目的に、会員企業と大学の連携を推進しています。 愛媛大学社会連携推進機構の協力のもと、毎月、愛媛大学発のホットな情報を提供します。 ぜひ、ご一読ください!産学連携で地域経済をパワーアップ!第5回●趣味 座右の銘など●専門分野●経歴●目指す産学連携 のかたち●企業への メッセージTEL:089-927-8512 E-mail:kameoka@dpc.ehime-u.ac.jp(愛媛大学社会連携推進機構 客員教授)亀岡 啓愛媛県出身 愛媛県庁に入庁後、現愛媛県産業技術研究所(研究・企画業務)、産業創出課(産学官連携業務)などを担当し現職趣味は週2回のテニス。座右の銘は「運・根・鈍」。成功するには、幸運と根気、そして、鈍いくらいの粘り強さが必要という意味。化学一般大学の先生方は授業や研究・学会等で大変お忙しく、また、企業における技術課題が必ずしも大学の研究対象とマッチングしない場合もありますが、大学における研究が産業界の視点により、新たな製品開発につながる可能性も秘めています。このような大学の特性を理解して頂き、ネットワークをつくることからスタートすれば、より良い連携は可能です。その橋渡しのため、コーディネーターが企業訪問等の活動を行っていますので、よろしくお願いします。連携をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。愛媛県から派遣され、今年度から当機構のコーディネーターに就任しました。これまでの研究・行政業務の経験を活かし、企業の製品開発力と大学の専門的な研究を県の研究機関による応用研究でつなぐなどにより、地域の力を結集した画期的な製品を産み出すことができる産学官の連携を目指しています。異文化の連携をサポートする経験豊富なコーディネーターを紹介します。第3回目は産学と官もつなぐコーディネーターです。氏 今号まで、6名のコーディネーターをご紹介しました。企業の様々な連携に関する相談ができるよう、コーディネーターの方々の経歴や専門も幅広くなっています。このように企業の経営課題、連携に対応できる体制が愛媛大学にはあります。ぜひ、所報を再確認して、産学連携の第一歩に取り組んでください。 次号からは、機構の職員さんや事業などをご紹介します。※コーディネーターはHPからも確認できます。【愛媛大学 社会連携推進機構ホームページ http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/crp/】コラムコラム13

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