所報10月号
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第10回ふるさとふれあい塾観光客を「おもてなし」の心でお迎えするために松山商工会議所女性会活動報告しまなみ・やまなみ 会員交流ツアーを開催マイナンバー実務セミナー10月から交付開始情報管理の体制は・・・POPセミナー消費税に負けない集客を売れるPOP作成術とは地区別相談会個人事業主の  記帳確認会を開催今9会議所女性会では、9月9日、守谷会長ほか18名が島根県松江市を訪問し、松江商工会議所女性会と交流を行いました。これは、「中国やまなみ街道」、「瀬戸内しまなみ海道」沿線の4会議所(松江、尾道、今治、松山)が取り組んでいる広域連携事業の一環として、女性会の相互交流を図ろうと企画したものです。 松江女性会からは、山口会長ほか20名が参加され、お互いの事業や委員会活動について意見交換を行いました。 また、交流会では、松山女性会「ラ・シャンテ」によるコーラスや、松江女性会による「しまねっこダンス」が披露され、絆を深めました。 今後も松江女性会をはじめ、他の地域の女性会と交流を深める事業を進めていきます。当月25日、松山大学において、第10回ふるさとふれあい塾を開講しました。当講座は、〝松山の良さ〞を再認識し、観光客を「おもてなしの心」でお迎えするためのホスピタリティの向上を目的に実施しています。第1回目の講座では、野志松山市長から「松山市の観光施策」についてご講話いただきました。今後は、講義や市内の観光スポットを巡る現地講習を通じ、歴史、文化など松山の様々な魅力を学びます。年10月に国民全員に交付され、来年1月から社会保障、税などの行政手続きでの利用が始まるマイナンバー制度に企業が円滑に対応できるよう、講師には、社会保険労務士 木村倫人氏、中小企業診断士 岡本陽氏、弁護士 古澤康治氏を招き、セミナーを開催しました。160名が受講し、企業が注意すべき点や準備や対応の流れについて、具体的に学びました。費税転嫁対策事業の一環として、9月3日、消費税増税に負けない集客術を学ぶため、『売れる』POP作成術を開催しました。セミナーには約50名が参加し、POP広告の役割や作成時の心得、文字の書き方、テクニックなどについて学びました。受講者の方からは「写真がありわかりやすく、さっそくPOPを書いてみようと思う」との声をいただきました。消内公民館や当会議所大ホールにおいて、個人事業主を対象に記帳確認会を開催し、約310事業所が参加しました。相談会においては日々の記帳状況の確認を行ったほか、マル経融資や、小規模企業共済制度の紹介のほか、弁護士や社会保険労務士・中小企業診断士などによる特別相談日も設けました。市会議所の動き9

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