労務リスク対策セミナー
~withコロナにおける新たな労務トラブルへの対応~

UPDATE:2020年12月7日


新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響により、新たな生活様式への転換が求められています。一方で、2020年4月の民法改正や6月のパワハラ防止法の施行をはじめ、2021年は働き方改革も3年目となり、中小企業にも「同一労働同一賃金」が施行され、新たな労務トラブルの発生が予想されます。
セミナーでは、実際に起こっている人事労務トラブルの事例を盛り込み、企業経営者目線で、対応策や予防策について解説します。

内容

【WEBセミナー】

○従業員がコロナに感染したら労災なのか

○コロナウイルスに感染した社員への会社の責任と賠償はどこまであるのか

○コロナ感染者の欠勤と賃金、濃厚接触者の自宅待機と賃金の問題

○夜の飲み会などの自粛要請を無視してコロナ感染。会社は処分できるか

○コロナで在宅勤務を開始したらハラスメントが発生?在宅勤務で気を付けるべきマネジメントは何か

○問題社員の解雇や事業縮小に伴う退職勧奨を検討せざるを得ないが、留意すべきことは何か

概要

日時 2021年1月25日(月)
13:30~15:00
場所 オンライン(Zoom使用)
共催 あいおいニッセイ同和損保株式会社、松山商工会議所
申込締切 2021年1月20日(水)
申込み・お問い合わせ 下記申込書に必要事項をご記入の上、お申込みください。
申込書こちらからダウンロード可能です。
※ご記入いただきました個人情報は、当事業に利用するほか当会議所からの各種連絡・情報提供、調査分析に利用することがあります。

講師プロフィール

杜若(かきつばた)経営法律事務所
パートナー弁護士  岸田 鑑彦
弁護士登録(第一東京弁護士会所属) 特に労働事件を使用者側に立って数多く取り扱い、労働組合などにも対応