ビジネスサポート:事務サポートGSIコード

POSシステムをはじめ商品の販売・管理等に広く利用されているGSIコードの新規登録・更新手続きを行っています。

GSIコードは、世界共通の商品コードとして受発注システム、棚卸、在庫管理システムなど流通情報システムの基盤として利用されており、一般的にバーコードとして商品などに表示されます。日本では(一財)流通システム開発センターが貸与しており、当所では登録及び更新の受付を行っています。

初めて登録される場合の手続き

インターネットによる申請方法

ステップ1

パソコンから下記URLにアクセスし、Eメールアドレスを登録してください。
(スマートフォン、タブレット端末、携帯電話からは申請できません)
GS1事業者コード登録申請

ステップ2

届いたメールに記載されているURLにアクセスし、申請フォームに必要事項を入力してください。

ステップ3

登録申請料をお支払いください。(コンビニ支払い、ペイジー支払いの場合は、振込手数料は(一財)流通システム開発センターが負担します。銀行振込の場合は、恐れ入りますが振込手数料は申請者がご負担ください。)
登録申請料詳細は下記URLのページ中部参照。
GS1事業者コードの登録申請方法

ステップ4

(財)流通システム開発センターが入金を確認し、申請内容に不備が無ければ、約7営業日でGS1事業者コードが記載された「GS1事業者コード登録通知書」が普通郵便(転送不可)で届きます。(登録完了)
GSI業者コードは3年ごとに更新が必要です。

登録申請書による申請方法

ステップ1

「はじめてのバーコードガイド‐新規登録用‐(登録申請書付)」を入手してください。
当所で無料頒布しています。また、(一財)流通システム開発センターの頒布資料ページからも注文できます。(送料は(一財)流通システム開発センター負担)
流通システム関連販売資料

ステップ2

「はじめてのバーコードガイド‐新規登録用‐」の巻末にある「登録申請書」に記入してください。

ステップ3

登録申請料をお支払いください。(郵便振込または銀行振込)
下記いずれかの方法で登録申請料をお支払いください。

  • (一財)流通システム開発センターのゆうちょ銀行口座に振り込む。
    登録申請書付属の払込取扱票を使用してください。
    付属の用紙を使用した場合、振込手数料は(一財) 流通システム開発センターの負担です。
  • (一財)流通システム開発センター指定の銀行口座に振り込む。
    金融機関備え付けの用紙やインターネットバンキング等でお振り込みください。
    事業者名の前に、払込用紙に記載されている9桁の振込用紙No.を必ず記入してください。
    振込手数料は、申請者がご負担ください。

登録申請料詳細は下記URLのページ参照。
GS1事業者コードの登録申請方法

ステップ4

振込後、「払込金受領証」のコピーを「登録申請書」に貼付し、当所にご提出(郵送または持込)ください。

ステップ5

(一財)流通システム開発センターが入金を確認し、申請内容に不備が無ければ、約2週間でGS1事業者コードが記載された「GS1事業者コード登録通知書」が郵送で届きます。(登録完了)
GS1事業者コードは3年ごとに更新が必要です。

GS1事業者コード登録申請料

登録申請料は、業態区分と年商の組み合わせで決まります。

業態区分とは

(一財)流通システム開発センターが定めた3つの業態区分から該当する業態を選んでください。
複数の業態に該当する場合は、最も売上比率の高い業態を1つ選んでください。
事業者が定款に定めた業態とは必ずしも一致しない場合があります。

製造業とは 「モノ」を製造(加工)販売している事業をいいます。
※自ら製造を行っておらず製造を外注している事業や、自社商品を卸または小売している事業も、製造業に区分されます。
卸・小売業とは 卸売業は、他社から完成品を仕入れ、加工せずに取引先に販売している事業をいいます。
小売業は、他社から完成品を仕入れ、加工せずに消費者等に販売している事業をいいます。
※自社商品を卸または小売している事業は、製造業に区分されます。
サービス業等とは サービス(無形の商品)を提供している事業をいいます。「飲食業」、「ホテル」、「運輸・物流業」、「不動産業」、「エンターテイメント」、「広告・イベント業」、「金融・保険業」、「学習塾」、「電気、ガス、電話」、「官公庁」などがこれに該当します。

※年商とは
事業者全体の年間の総売上高(直近の年間決算の数字)です。
まだ決算を迎えていない新設事業者の場合は「0」とします。
公共団体、農・漁業協同組合などの年商の算定については、(一財)流通システム開発センターにお問い合わせください。

GS1事業者コード登録申請料

更新される場合の手続き

GSI事業者コードの有効期間は、3年間です。(初回登録した翌月より起算して3年間)
有効期限後も継続して利用する場合は、3年ごとの更新手続きが必要です。

ステップ1

「GS1事業者コード更新申請書」が届きます。
更新忘れを防ぐため、原則として有効期限が切れる約1~2ヵ月前に、(一財)流通システム開発センターより"GS1事業者コード管理担当者"様宛に「更新手続き書類」が送付されます。
「更新申請書」には、前回更新された(初めて更新される場合は、初回に登録された)事項が、コンピュータから出力印字されています。

ステップ2

更新申請書に必要事項をご記入ください。
印字されている事項を確認し、変更があれば「更新申請書」記載の訂正要領にしたがって、修正変更し、当所に提出(送付)してください。
更新申請書の「年商」、「ランクと申請料」の欄は、空白となっております。最新の年商と対応したランク等を記入してください。

ステップ3

更新申請料を付属の払込用紙にて納付してください。
更新申請料は、3年間分になります。
更新申請料のお支払いは事前納付(前納)制です。
振込後、「払込金受領証」のコピーを「更新申請書」に貼付し、当所にご提出(郵送または持込)ください。
「払込金受領証」が貼付されていない「更新申請書」は、受け付けられません。

ステップ4

(一財)流通システム開発センターから更新完了通知が届き、更新手続が完了します。

GS1事業者コード更新申請料

(消費税8%込み)

製造業
ランク 年商 登録管理費(3年間分)
A 500億円以上 216,000円
B 50億円以上~500億円未満 108,000円
C 10億円以上~50億円未満 64,800円
D 5億円以上~10億円未満 32,400円
E 1億円以上~5億円未満 32,400円
F 1億円未満 10,800円
非製造業(卸・小売業、サービス業等)
ランク 年商 登録管理費(3年間分)
A 1,000億円以上 216,000円
B 500億円以上~1,000億円未満 108,000円
C 100億円以上~500億円未満 64,800円
D 50億円以上~100億円未満 32,400円
E 10億円以上~50億円未満 32,400円
F 10億円未満 10,800円