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えひめ防災フォーラム2013を開催します

5月28日、政府は、南海トラフ巨大地震対策の最終報告書を、6月10日、愛媛県は、愛媛県地震被害想定調査結果(第1次報告)を公表しました。愛媛県下のすべての市町で震度6強以上の地震動に見舞われ、津波高さは南予で10〜20m、瀬戸内で5m前後と巨大なものであり、浸水面積も国の想定の2.8倍と予想されるなど、かつてない規模の超広域災害にいかに対応するのか、国、地方自治体、企業、学校、地域においても、防災対策の見直しが求められています。特に被害をいかに抑えるのか、「減災」対策を急がなくてはなりません。

本フォーラムでは、南海トラフ巨大地震の発災時に国、地方自治体、企業、学校、地域、家庭が、それぞれどのような役割を果たすべきなのかについて考えてみたいと思います。
基調講演の後、パネルディスカッションでは、政府による南海トラフ巨大地震の最終報告書と愛媛県の被害想定の公表を受けて、各自治体の「減災」への取り組みについて議論を進めたいと思います。犠牲者を減らすためには、「家屋の耐震対策の推進」と「迅速な避難」が効果的です。これらの取り組みを進めるためには、市民の防災意識の向上が必須であり、そのための防災教育の実施と地域防災力の向上への組織的取り組みが求められます。

お忙しい事とは存じますが、多数の方にご参加いただけますよう案内申し上げます。

概要

日時 平成25年8月20日(火) 13:30〜16:40(受付12:30〜)
場所 ひめぎんホール メインホール
主催 国立大学法人愛媛大学防災情報研究センター、愛媛地域防災力研究連携協議会
共催 国土交通省四国地方整備局、愛媛県、(公社)土木学会四国支部
後援 四国4大学防災関連研究センター連携協議会、(一社)四国クリエイト協会、愛媛県教育委員会、NHK松山放送局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛新聞社
定員 3,000名

プログラム

開会挨拶

愛媛大学長 柳澤 康信
愛媛県知事 中村 時広 氏

基調講演

「四国地震防災基礎戦略の推進に向けて 南海トラフ巨大地震について」
国土交通省四国地方整備局長  川崎 正彦 氏

四国防災八十八話感想文コンクール最優秀賞・優秀賞・審査員特別賞の作品紹介
愛南町立各小学校の皆さん

パネルディスカッション

『巨大災害から生命を守る、「防災啓発」、「迅速避難」、そして、「地域防災力の向上」』
愛媛県下20市町の市長・町長、愛媛県県民環境部長・土木部長
愛媛県教育委員会副教育長ほか

閉会挨拶

愛媛大学防災情報研究センター長  矢田部 龍一


申込み・お問合わせ

「えひめ防災フォーラム2013参加申し込み」と明記の上、所属、氏名、ふりがな、連絡先(TEL、e-mail)、下記までメール又はFAXでお申し込みください。

愛媛大学社会連携支援部社会連携課 社会連携拠点チーム(竹村・大野)
Mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp/TEL:089-927-8974・FAX:089-927-8820

申込締切日:平成25年8月16日(金)必着

参加承諾の連絡は、いたしません。当日会場受付までお越しください。なお、受付は勝手ながら名字のあいうえお順で受付ブースを作っております。


※本講演会は、土木施工管理技士会の継続学習制度CPDSの単位申請を行っています。
カードリーダでの履修申請を行いますので、必ず技士会のCPDS技術者証(磁気帯カード)をご持参ください。愛媛大学より代行申請いたします。平成25年度より、代行申請を行う場合、受講証明書の発行ができなくなりましたので、ご了承ください。


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