UPDATE:2026年5月8日
エネルギー価格や物価の高騰によるコスト増など、中小企業を取り巻く事業環境は大きく変化しています。そのような中、企業や地域の価値を最大限活かして高付加価値化することで利益を確保していくことが、経営環境の変化への打開策として期待されています。そうした中で、「ラグジュアリー」を一部の高級品や富裕層向けの特別な世界として捉えるのではなく、地域の魅力を磨き、より洗練された価値として整えていくための視点として、平易に整理して共有します。そして、これからは「良いものがある」だけではなく、その魅力をどう磨き、どう整え、どう体験価値として伝えていくかが、地域全体の印象や訪れる客層の質を左右する時代になると考えます。 本セミナーでは、そうした松山の今ある魅力を見つめ直し、より洗練された価値へと育て、ビジネスに実装していくための視点を共有します。
内容
【テーマ】
「ラグジュアリー」を価値として整えるために
今ある魅力を、より洗練された価値へ
~松山の観光・サービスを磨く発想法~
▽内容
・地域や企業価値の見極めと言語化
・ラグジュアリー視点でのマーケティング手法
・顧客体験の創造方法について
・ブランド戦略と体験設計の手法
・質疑応答、まとめ
▽講師
REX BRAND株式会社 代表取締役 ラグジュアリーエキスパート® 相澤 詩香 氏
【相澤 詩香 氏 プロフィール】
新卒で半導体製造装置メーカーの株式会社ディスコを経て、フェラーリ、ロールス・ロイス、アストンマーティン等、国内外のラグジュアリーブランドに携わる。「特別から格別へ」を掲げ、企業・組織・地域が持つ本来の価値を言語化し、顧客体験へ実装するブランド戦略・体験設計を支援。ラグジュアリー思考を起点に、本質的な豊かさや真の価値を見つめ直し、観光・サービス・地域資源をより洗練された価値へ導く支援にも取り組んでいる。
【実績】
(一財)ブランド・マネージャー認定協会主催「BRAND MANAGEMENT AWARD 優秀賞」
ぺんてる「アートクレヨン」プロジェクト
KYOTO Innovation Studio Session vol.16 登壇
「京都から問う『働く』と『生きる』- 東京×京都、異なる時間軸という選択肢 −」